いやでっか…… 誰がこんなのPCに載せられんねん……
Qwen
Qwen Chat offers comprehensive functionality spanning chatbot, image and video understanding, image generation, document...
Qwen3.5はマルチモーダルReasoningモデルです。公式ページではThinkingと非Thinking両方の性能がグラフに載っているようですが、現在モデルはひとつしか公開されていません。初代Qwen3のようにひとつのモデルで切り替えを行うようなものなのかは定かではありません。
Qwen Chatで利用可能です。
Qwen3.5を基盤モデルとして、Qwen Codeは「vibeコーディング」をサポートし、自然言語の命令をコードに変換し、プロジェクトをリアルタイムで繰り返し、動画やその他のアセットの生成といった創造的なタスクを処理しています。Qwen CodeとQwen3.5を組み合わせることで、日常のプログラミングと探索的なプログラミングの両方に、より洗練された体験を提供します。
とのことですが、Qwen Codeで使われるモデルがQwen3.5に切り替わったと見ていいのでしょうか。ちょっとそこがわからなかったので、Qwen Codeではなく懐かしのClineでOpenrouterを経由して使ってみました。

クライアントがjavascriptを実行できない環境でも動作する複数スレッドの掲示板をnodejsで作ってください
これは一般のご家庭(24GB程度のVRAM)で動作するモデルでは満足にこなしてくれないタスクです。

まあ余裕でしたね。これを作るのに40.9kトークン、0.392ドルかかりました。Qwen Codeなら無料です。Clineで勝手にブラウザを開いて動作確認までしてくれました。Qwenといえばタスクの途中で面倒臭がってやってないのにやったと言い張るような現象が見られますが、今回は見られませんでした。もう少し使い込むと何かまた使い勝手に関する新しい発見があるかもしれません。

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